こんにちは、まじめデンキの佐藤です。
V2Hの補助金HPは本日も変更ありませんでした。。。。いつになったら発表になるのだろう。。。
ということで、EVやV2Hに関してのちょっとした豆知識をご案内させていただきます。
EVのカタログやHPを見たときに、あまり記載がなかったり大きく取り上げていない箇所なのですが充電口の位置って実は重要なんです。
例えば、EVの代表格の日産「リーフ」ですが車体の真ん中、先端部分に充電口があります。
同じく最近よく見る日産「sakura」は運転席側の後部に充電口があります。
ですので、駐車する際の車の向きによってはケーブル長がどの位必要になるかが変わってきてしまいます。
例えばニチコンさんのV2H、スタンダードモデルですとケーブル長は3.7mと7.5mが選べます(途中の長さは選択できません)
ちなみにケーブル長が短いほうが少し価格はお安くなります。
駐車場の奥やご自宅の壁面近くにV2Hやコンセントを設置することが多いので、リーフの場合は頭から突っ込んで駐車する場合は非常に近距離となりますが、バックで駐車の場合はかなり遠くなります。
そのあたりも踏まえて、充電設備のケーブル長はご検討くださいませ。
また、お車を買い替えた場合は充電口の位置が変わることもあるので注意が必要です。
弊社では現地調査の際に、いろいろとヒアリングをしてアドバイスさせていただきますのでご安心くださいませ。
V2Hについて詳しく聞きたい、補助金について詳しく聞きたい、どのEVなら使えるの?
などなど疑問点ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ<m(__)m>


