こんにちは、まじめデンキの佐藤です。
本日は電気自動車EVの種類について簡単にご案内いたします。
一口に電気自動車といっても、純粋な電気自動車とハイブリット(ハイブリットの中でもプラグインの可否で種類が異なります。)など、加えて水素などの燃料電池車などがあります。
一般に電気自動車のイメージとなります、バッテリーとモーターで走るEVの代表としては日産さんの「リーフ」が有名ですよね。
こちらは、弊社のお客様のなかでも多く所有されているEVです。その他にも「アリア」や「sakura」その姉妹車の「EKX EV」などなど。
バッテリー容量は20~90kwhと街乗りメインから長距離ドライブまで幅広くラインナップされています。
軽のEVが出たことによって、一気に販売が広がった気がします。
実は三菱さんのiミーブなどもあるのですが、ちょっと時代が早すぎたかもしれません。。。
次にハイブリットとなります。こちらはトヨタさんの「プリウス」が説明不要で有名ですよね。
バッテリーとモーター、及びガソリンエンジンを備えており走行シーンに合せて切り替えることで燃費がいい車です。
特に電気自動車といったカテゴリーに分ける場合は、プラグインハイブリットが主流になります。
このカテゴリーでは三菱自動車さんの「アウトランダー」や「イクリプスクロス」が有名です。ガソリンでも走れるし、バッテリーも12~20kwhのものを積んでいるので、蓄電池代わりとしても有効です。
プラグインって何?という方もいらっしゃるかもですが、純粋なEVと同様充電プラグで充電することができます。
このプラグイン機能があることで、充電コンセントやV2Hなどが使用できます。逆にプラグインのものでなければ充電することや放電はできないという事になります。
最後が水素自動車、トヨタさんの「MIRAI」などになります。こちらは水素 H2を酸素O2と化合させて水H2Oを作り、その際に出る電気でモーター回し走るというなかなか夢のような車になります。
もちろん価格もかなりのもので、かつ水素ステーションにて水素を供給ということもあり、一般のお客様では数えるほどしか拝見したことがありません。
最後に日産さんの「eパワー」となりますが、こちらはガソリンを燃焼させて電気を作り、その電気でモーターを回して走行する仕組みです。HPなどでは電動車の記載ですね。
ですので、モーターの加速や走り具合を体感できますが、充電や放電などはできない形になります。
一口に電気自動車といってもいろいろ種類があるので、用途に合わせて選択くださいませ。
また、V2Hに対応している車種については、ニチコン様のHPなどを参照いただくのが一番正確になります。
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